ねね先生の #トキメキ保育

平成生まれ 幼稚園教諭歴8年 結婚5年目 アラサーです

【12月】おりがみ 折り方



 

こんにちは、ねねです。

 

今回は、クリスマスのおりがみ特集です!

 

クリスマスのおりがみは、そのまま飾るのはもちろん

カードやサンタさんへのお手紙を飾りつけたり、

モールや毛糸で輪っかをつけたらオーナメントにも!

 

 

私が実際に保育室に掲示していた「おりかた」の掲示

紹介するので、参考にしていただけたら嬉しいです!

 

おりがみは、経験を重ねて少しずつできることが

増えていくので、今の子どもたちのレベルにあった

ものを選んで取り入れるようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

【12月】クリスマスのおりがみ

 

おりがみ1枚でつくる「サンタさん」

 

★☆☆☆☆(おりかた掲示

掲示に折り紙を貼るときは、

べったりと全面を貼り付けるのではなく、

どこをどのように折るのかを実際に見て、触れて、

考えながらすすめられるように作っています!

 

 

★★☆☆☆

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工程は少し多いけれど、

手先の器用さと集中力があれば作れそう!

 

 

★★★☆☆

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工程が多いのと、

途中細かい折り方が出てくるため少し難しいです!

 

 

★★★★☆

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工程が多く作業が細かいので、

一斉活動で行うのは難しいかと思います。

 

おりがみが得意な年長さんは個人で

挑戦してみてもたのしそうですね!

 

 

クリスマスのおりがみ

 

平面クリスマスツリー ★☆☆☆☆

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年少児も作れるとっても簡単なツリー!

茶色の折り紙を細長く折って幹をつけても良いですね。

 

 

サンタブーツ ★★☆☆☆

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ブーツの形に引っ張り出すところが少し難しい!

だけど、そこさえできればあとは簡単で

かわいいので、ぜひ挑戦してみてください!

 

 

立体クリスマスツリー ★★★☆☆

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ハサミを使うので★★★!

そのまま立てて飾れるのが良いですね。

シールなどで飾り付けても可愛いです!

 

 

ゆきだるま ★★★★☆

youtu.be

後半細かい作業になってくるため少し難しいです!

帽子付きなので、好きな色で作って楽しんでください!

 

 

 

nene.

 

幼稚園 教育実習《評価のポイント・アドバイス》《ピアノ・読み聞かせ》

 

 

こんにちは、ねねです。

 

幼稚園実習の1日の流れと、必需品解説

前回の記事を参考にしてください。

 

nenechann.hatenablog.com

 

 

今回は「ピアノ」「読み聞かせ」 についてです!

 

実習をする上で欠かせない内容となっていますので

ポイントをしっかり押さえて、備えましょう!

 

 

 

 

 

実習の評価について

実習が終了すると、担当した先生たちで集まって

学校から用意された評価シートをもとに実習生の

評価を行います。

 

そして、現場の先生からの評価が学校に送られ

資格取得や成績に直接反映されているのです…!

 

ドキドキしますよね。

 

もし、実習の評価が悪く資格が取れなかったら

考えただけでも恐ろしいですよね。

 

 

でも大丈夫です

 

これから、評価につながるポイント

実習で求められることなど、

 

実習指導の経験者としてお伝えします

 

できることからひとつずつ実践していきましょう!

 

 

ポイント & アドバイス

ピアノ

多くの園では、事前オリエンテーションの際に

実習期間中に使用する楽譜を渡しています。

それはつまり「練習してきてね」ということです。

 

完璧な伴奏を求めているのではありません。

苦手でも、努力誠意をみせることが大事です。

 

朝や放課後の空いている時間に園で練習させて

もらうと、先生方の耳に入るので、その場で

アドバイスをもらえるかもしれませんし、

やる気もアピールできるのでおすすめです。

(必ず許可を得てから弾いてくださいね)

 

リズムがわからないところはそのままにせず

質問して教えてもらいましょう。

 

そして、自分から積極的に子どもの前で

弾く機会をもらってくださいね。

 

ひとりで弾くのと、子どもの前で弾くのとは、

全くの別物だと思っておいてください。

 

練習では弾けていてもなぜかうまくいかない、

緊張して頭が真っ白になってしまう、

ということは誰にでもあることです。

 

とにかく経験することが大切です。

失敗を恐れずにチャレンジしましょう!

 

子どもたちにとっては、大人の得意不得意は

関係ありません。歌うことに期待を持って

いるのです!どうか笑顔で弾いてくださいね!

 

ピアノ初心者の方へ

「苦手なので弾けません」「できませんでした」

などと言ってしまうのは絶対にNGです。

やる気がないものとみなされてしまいます。

 

どうしても両手で弾けないのであれば、

せめて右手だけ、メロディーラインだけでも

弾けるようにしておきましょう。

 

学校でピアノの授業がありますよね?

担当の先生に相談すると、左手を簡易伴奏

直してもらえるはずです。

 

「難しいので弾けません」と言うよりも、

「苦手なので簡易伴奏で弾かせてください」と

言う方が断然良い評価を受けます。

 

リズムが取れれば子どもたちが元気な歌声で

助けてくれますよ。「止まらずに弾く」ことを

意識して練習しましょう。

 

音を間違えても弾き直さない止まらない

それを何度も繰り返しているうちに連続して

弾けるようになっていきます。

 

自分の伴奏で子どもたちが元気に歌って

くれる姿を想像して、頑張りましょう!

 

ピアノ経験者の方へ

先ほどもお伝えしましたが、練習では完璧

だったのに、子どもの前ではうまく弾けない

ということがあります。

 

緊張ももちろんありますが、伴奏を弾くことで

頭がいっぱいになっていて、歌のイメージ

あまり出来ていないのかもしれません。

 

ピアノの発表会とは違います。

歌うために、弾くのです。

 

ぜひ、弾き歌いの練習をしてみてください。

これができると、評価も高いですよ!

 

なにより子どもたちといっしょに歌って

楽しみを共有できる喜びは大きいです!

そして、子どもたちも同じ気持ちです。

 

子どもたちはピアノを弾いている先生の

姿をよく見ています。

 

可能であれば、暗譜をしておくことで

更に気持ちに余裕ができて、子どもの表情まで

観察することができるようになります。

 

「先生はピアノを弾いているときも、

自分たちのことを見てくれている!」と、

安心感を与え、信頼関係も生まれます。

 

子どもたちと、楽しい歌の時間を笑顔で

共有できるように頑張りましょう!

 

 

読み聞かせ

導入

「読み聞かせをしても全然聞いてもらえない

おしゃべりが気になる…」

「子どもたちが楽しめているのか、不安

 

そんな悩みは、導入を工夫することで改善できます

 

まずは、

「これから楽しいことがはじまる!」と感じて

もらうために、注目を集めることが大切です。

 

その方法の一つとして、手遊びがあります。

nenechann.hatenablog.com

こちらで、実習生でもすぐに実践できる手遊びと、

そのポイントや応用の方法なども紹介しています!

 

ぜひ、参考にしてください!

 

 

絵本の読み方・選び方

クラスの年齢や人数に合わせて、

絵本のサイズ絵の見やすさなどを

配慮して選ぶようにしましょう。

 

ページのめくりかたは、手前から奥に送る方法

奥から手前に迎える方法があります。

 

利き手でめくれるように、反対側の手で絵本を

しっかり開いて、まっすぐ待ちましょう。

絵を隠してしまわないように気をつけてくださいね。

 

子どもたちにとって見やすい高さと角度

キープしながら読むのは意外にも難しいです。

鏡の前で練習してみると良いですよ!

一番やりやすい読み方を見つけておきましょう!

 

こちらで、おすすめの絵本も紹介していきます。

nenechann.hatenablog.com

 

 

紙芝居の読み方・選び方

絵本と違って、手に持ちながら読むことができません。

適度な高さの台を用意する必要がありますので

事前に担任の先生に確認するようにしましょう。

 

読み手側からは、絵が見えないため内容によっては

めくるタイミングがポイントになってきます。

 

そんなときは、事前に内容を確認し、

「ここまでめくる」「この文でさっとめくる」など、

マスキングテープや付箋をつかって目印をつけて

おくことで、焦らずに読むことができますよ。

 

紙芝居は、物語も良いですが、

子ども参加型のものを選ぶのがおすすめ!

やり取りや掛け合いを楽しみましょう。

 

 

 

まとめ

実習中は、「大変」「つらい」と思うことも

たくさんありますよね。

 

けれど、目の前にいる可愛い子どもたちにとって

いま、あなたは立派な「先生」なのです

 

先生の自信のなさ不安な気持ち

子どもたちはよく見ていて、感じ取ってしまいます。

 

反対に、先生が笑顔心から楽しんでいる

子どもたちも安心して楽しむことができます!

 

 

子どもは鏡です。

 

 

実習前からできる限りの準備をしておくことで、

自分自身の安心材料になることでしょう。

 

いざ子どもたちの前に立ったとき、

笑顔で楽しい時間を共有することができますように!

 

応援しています!!

 

 

nene.

 

【手遊び】明日からの保育で使える!おすすめ11選



こんにちは、ねねです。

 

すぐに実践できる、簡単で楽しい

おすすめの手遊びを紹介します!

 

 

「覚えることが苦手」「緊張してうまくできない

「間違えてしまうのではないかと不安」など…

 

手遊びに苦手意識を持っている方も多いと思います。

子どもたちの前で初めて行うときは緊張しますよね。

 

手遊びをするときは、

「間違えない」ことよりも「楽しむ」ことが大切

 

完璧に演じようとしなくて大丈夫です!

手遊びは、自由で良いのです!

 

簡単なアレンジで変化をつけることもできますし、

道具がなくても、いつでもどこでも楽しめる、

工夫次第で対象年齢も関係ない!

手遊びの可能性は無限大です!!

 

ポイントやアレンジ方法なども紹介しますので

参考にしていただけたら嬉しいです!

 

 

 

 

明日からの保育で使える!おすすめ手遊び

 

 

導入におすすめの手遊び

 

「はじまるよ」

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どの手遊びも、保育者によって若干の違いが出てきます。

 

ちなみに私は、

忍者は「にんっ!」タコは「にゅ〜!」とやっています。

子どもたちに一番ハマるものを選んでやってみてください。

 

最後は、すぐに「手はおひざ」にせず

「あたま」「おなか」「ほっぺ」「おともだちの肩」など

いろいろなバージョンで楽しむことができます!

 

 

「いっぽんゆびの拍手」

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高音のところは歌いやすい音程に下げて歌っても大丈夫です。

子どもたちも音程を下げた方が歌いやすいかもしれません。

 

静かに集中してもらいたいときは、

5本から1本に減らしていくと良いですよ!

声量も合わせて下げていくようにしましょう。

 

 

「ぼうがいっぽん」

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私は「ここ!」の部分を「ひゅーん!」とやっています!

 

体のパーツだけでなく、「時計」「ピアノ」「〇〇先生」など

視界に入るものを使っていくらでもアレンジができます

 

注目してほしいものに対して指を向けたり、

短い時間にもさっと使えたりと、

リズムを覚えておくと便利な手遊びです!

私も現場でよく使っていました!

 

 

「グーチョキパーでなにつくろう」

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お馴染みの手遊びですね!

バリエーションをたくさん増やしておくと楽しめます。

 

子どもたちと対面で行うとき、

保育者がそのまま「右手」「左手」を出してしまうと、

子どもの目線から見たときにに反転してしまいます

 

子どもたちは鏡です。

見た通りに上手にまねっこしてくれます。

 

対面にいる保育者が、

「右手」を左手で、「左手」を右手で 行うことで、

子どもたちは正しい方の手で楽しむことができますよ。

 

 

「とんとんとんひげじいさん」

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こちらも定番の手遊びです!

定番だからこそ知っている子どもも多く、

さらにアレンジを加えて楽しむことができます!

 

「びよよーん」と伸ばしてみたり、

「ぽきっ」「ぽろっ」と折ったり落としてみたり

 

いつもの手遊びでも、ちょっとした変化と工夫で

大爆笑間違いなしです!

 

ただ、盛り上がりすぎてしまうため、

導入で使う際は通常バージョンをおすすめします。

 

 

季節の手遊び

 

「魚がはねて」

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さかながはねて、いろいろなところに

くっつくという楽しい手遊びです。

 

魚→海→夏!と連想されますが、

季節を問わず楽しめます。

 

この手遊びを応用して、

頭にくっついた→「お帽子かぶったかな?」

お口についた→「マスクつけているかな?」

お腹にくっついた「シャツは出ていないかな」

 

などと、楽しく身だしなみのチェック

することもできますよ!

 

 

「キャベツの中から」

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あおむしがちょうちょになる、

春にぴったりの手遊びです。

 

小さい学年の子どもたちにとっては、

手指の良い運動にもなりますよ!

 

絵本や制作活動の内容と

合わせて楽しむのも良いですね!

 

 

「やきいもグーチーパー」

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じゃんけんのルールが理解できる

年齢の子どもたちが楽しめる手遊びです!

 

小さい学年の子は、手遊びをきっかけにして

じゃんけんを覚えて楽しむのも良いですね!

 

 

盛り上がる手遊び

 

「おちたおちた」

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私は手拍子でリズムをとりながらやっています!

 

スピードアップをしたり、

落ちてくるものが複数になったり、

違うものが落ちてきたりなど…

たくさんのアレンジができます!

 

 

「やおやのおみせ」

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「パンやさん」「お菓子やさん」など、

いろいろなお店で楽しんでみてください!

 

順番に子どもたちに「野菜」を考えて

言ってもらうのも盛り上がります!

 

 

「かみなりどんがやってきた」

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最後は、私が大好きな手遊びです!

何度やっても楽しくて盛り上がります。

 

絵本もあるので合わせて楽しんでみてください!

www.ehonnavi.net

 

 

 

 

 

nene.

 

【12月】保育園 幼稚園 おすすめの歌

 

こんにちは、ねねです。

 

12月のおすすめのうたを紹介します!

 

クリスマスソングはやっぱり盛り上がりますよね!

ぜひ、楽しみながらうたってください!

 

うたを導入するときは、情景を思い浮かべながら

うたえるようにペープサートやシアターを用意したり、

写真や絵を掲示したりなどの工夫をすると良いですよ!

 

 

 

子どもと楽しむ 12月のうた

 

クリスマスのうた 3選

 

あかはなのとなかい

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クリスマスといえばお馴染みのこのうた!

3・4・5歳児 どの学年でも楽しめるため、

クリスマス会などの園行事にもピッタリです。

 

 

あわてんぼうのサンタクロース

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リズムも歌詞もとっても楽しい!

うたに合わせて楽器を鳴らしてみるのも楽しいですよ。

廃材などで手作り楽器を作って遊ぶのもおすすめです!

 

 

うさぎ野原のクリスマス

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こうさぎたちの願いが可愛らしいです!

くせになるリズムが素敵で、思わす口ずさんでしまいます。

パネルシアターなどにするのもおすすめです。

 

 

発表会シーズンにおすすめのうた 3選

 

おもちゃのチャチャチャ

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2・3歳児の発表会にもぴったりです!

リズムに合わせてからだを動かしながら楽しめます!

 

 

山の音楽家

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こちらも2・3歳児の発表会にぴったりです!

手作りの楽器を作り、どうぶつになりきりながら楽しめます!

 

歌えバンバン

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歌うことがもっと楽しく、大好きになります!

劇やオペレッタのモチベーションも上がりますよ!

 

 

季節のうた 3選

 

コンコンクシャンのうた

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どうぶつさんそれぞれのマスクがおもしろい!

感染予防をしっかりしたいこの時期にぴったりです。

スケッチブックや、パネルシアターにもおすすめです!

 

 

たきび

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寒さが本格的になってくる季節にぴったり!

馴染みのない歌詞は導入で知らせていくことで情景を

イメージしながらより楽しく歌うことができます。

 

 

おしょうがつ

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お正月への導入と合わせて歌いたいうた!

楽しみながら、日本の文化を知らせていけると良いですね。

 

 

 

nene.

【12月】3•4•5歳児 おすすめ絵本



こんにちは、ねねです。

 

年間約300冊もの絵本の読み聞かせをして、

私物のお気に入り絵本は50冊を超えました!

 

絵本が大大大好きな元幼稚園教諭が、

月のおすすめ絵本を厳選して紹介します!

 

 

3歳児におすすめの絵本

 

「ねずみくんのクリスマス」

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大人気の「ねずみくん」シリーズ!

繰り返しの中に変化があって、何度も読みたくなります。

どうぶつさんたち、それぞれのツリーの飾りに注目です!

 

シリーズで継続して読み聞かせをおこなうことで

キャラクターへの愛着が湧き、さらに楽しめますよ。

 

「まどから おくりもの」

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五味太郎さんの絵本ファンとしては外せない1冊!

しかけ絵本になっており、ページをめくるたびに

どきどきわくわく、驚きがいっぱいです!

 

ぜひ、子どもたちと楽しみながら読んでみてください。

 

「じゃんけんぽん」

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じゃんけんの理解が曖昧な時期だからこそ、読みたい1冊です。

「じゃんけんぽん!」と、お話が進んでいく中で理解に繋がり、

覚えたてのじゃんけんを楽しむことができますよ!

 

じゃんけんを理解することで日々の遊びの幅も広がります!

 

 

4歳児におすすめの絵本

 

「クリスマスのおばけ」

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思いやりの心が動かされる、優しく温かい絵本。

心がぐんぐん育っている4歳児にぴったりです。

 

大人の方はぜひ「あとがき」も読んでみてくださいね。

せなけいこさんの素敵な言葉が心に刺さります。

 

「おせちのおしょうがつ」

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冬休み前、お正月の導入に読みたい1冊です!

手芸で作られたおせちの仲間たちが可愛らしく、

物語を読むうちになんだか愛着が湧いてきます。

 

「おせち」の由来や食材に込められた願いなども

合わせて導入することでさらに興味が持てますよ。

 

「ピーマンマンとかぜひきキン」

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寒くなると体調面が心配ですよね。

そんなときは「ピーマンマン」シリーズがおすすめ!

絵本の力を借りて、体調管理から好き嫌い対策までバッチリです。

 

歌い出したくなるような文章で楽しく読めます!

 

5歳児におすすめの絵本

 

「クリスマス★オールスター」

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これまで様々な「季節の行事」を経験してきた

5歳児だからこそ、おすすめの1冊です。

 

「ピーマン村の絵本」

シリーズのキャラクターたちが登場します!

馴染みがあるとより一層楽しめるので

ぜひ、他の絵本も読んでみてください!

 

「十二支のはじまり」

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「十二支のはじまり」は色々な種類の絵本が出ていますが、

個性的で味のある絵が魅力のこちらがおすすめです。

 

なぜねすみが一番なのか、なぜねこは入っていないのか、

その由来がわかりやすく、面白く描かれているため、

5歳と一緒に興味関心を広げて楽しんでみてください!

 

ぐりとぐらの1ねんかん」

 

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どの年代にも好かれる「ぐりとぐら」のシリーズ!

1年間の思い出を振り返りながら読める1冊です。

 

5歳児だからこそ、思い出を共有したり語り合う

ことができます。1年終わりにゆったりと温かい

時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

nene.

 

幼稚園 教育実習《1日の流れ》《実習 必需品解説》

 

こんにちは、ねねです。

今回は幼稚園での実習について。

 

私が実習をしていたのは約10年前ですが、

教員として実習生の指導も行っていました。

学生と教員と、両方の目線からお伝えします!

 

細かいところは園によって異なりますが、

何かの参考になると嬉しいです。

 

 

 

実習は8時から16時まで。

準備のため20〜30分前には出勤します。

 

幼稚園 教育実習 1日の流れ

7:30 ・出勤 先生方に挨拶 

   ・前日の日誌提出

   ・担任の先生にその日の

    保育内容やねらいを聞く

7:50 ・ミーティング

   ・遊具出し

   ・園庭・保育室 掃除

   ・保育の準備

   ・ピアノ練習など

 

8:30〜・順次登園 受け入れ

   ・自由遊び

(バスの到着などの様子を見て動く)

 

10:30 ・片づけ 入室

     ・手洗い  排泄の援助

     ・朝の会 出欠確認 / 歌など

(ピアノや手遊びなどやらせてもらう)

 

11:00 ・主活動

(内容によって見学や援助など行う)

     ・片づけ お弁当準備

     ・手洗い 排泄の援助

12:00 ・いただきます

(ピアノやあいさつなどやらせてもらう)

(子どもの様子を見ながらお弁当を食べる)

     ・片づけ ごちそうさま

13:00 ・自由遊び

     ・入室 帰りの支度

13:30 ・帰りの会

(手遊び 絵本 紙芝居の読み聞かせ ピアノなど)

     ・送り出し

14:00 ・さようなら 引き渡し/ バス出発

     ・片づけ 掃除

 

15:00 ・延長保育のクラスに入る

     ・保育準備などの作業

     ・反省会

16:00 ・退勤

帰宅後  ・日誌記入 1日のまとめ / 反省など

 

冒頭にもお伝えしましたが、

細かい部分は園によっても異なりますし、

その日のカリキュラムによっても流れは

変わってきます。

 

その都度メモを取り、わからないところは

必ず確認するようにしましょう。

 

実習はものすごく緊張しますよね。

私もそうでした。怖いくらいに緊張していました。

 

緊張は悪いことではありません。

初めての現場ですからそれで良いのです。

逆に、緊張感のない方が困りますからね。

 

一歩勇気を出して、

まずはハキハキとした気持ちの良い

挨拶から、心がけましょう!

 

 

実習の必需品

常に身につけておくもの

・ポケットに入るメモ帳

とにかくメモ!記録はとても大切です

必要な情報は予めメモに写して、いつでも

確認できるようにしておくと良いですね

 

・ボールペン

キャップではなくクリック式を選びましょう

 

・腕時計

時間の確認と記録も大切、華美でないものを

 

・ポケットティッシュ

子どもの鼻水などさっと拭く時に有ると◎

 

・タオルハンカチ

手を洗うことが多いため吸水性の良いものを

 

・名札

子どもたちに名前を覚えてもらえるよう

ひらがなで大きく、読みやすく!

 

 

 

保育室に持っていくもの

担任の先生に置き場所を確認しましょう。

華美なものは避け、トートバッグなどに入れ

できるだけコンパクトにまとめます。

楽譜や絵本などはすぐに取り出せるように!

 

・ピアノの楽譜

ピアノを弾く場面ですぐに譜面を開けるように

見出しをつけておくと便利&好感度アップ

 

・絵本 / 紙芝居

クラスの年齢や季節にあったものを選ぶ

長め、短め などいくつか種類を用意する

 

・お弁当

園によっては給食ですが、お弁当の場合は

シンプルで10分程度で食べられるものを用意

子どもの手本になるため箸を使いましょう

 

・水筒 / 補充用の飲み物

ペットボトルではなく水筒を用意しましょう

暑い時期は補充できるものがあると安心です

 

・うわばき / 外遊び用の運動靴

さっと脱ぎ履きしやすいものを選ぶ

 

・パネルシアターやペープサートなど

いつでもできるように用意しておくと◎

 

 

 

その他の持ち物

・替えのエプロン、保育着、マスク

不意に汚れてしまうことはよくあります

替えがなくては困るので用意しておく

 

・実習日誌

提出する際は名前を書いたクリアファイルに

入れて手渡すようにしましょう 

ファイルは数枚用意しておくと良いです

 

・手遊び

モノではありませんが、レパートリーが

多ければ多いほど良いので準備しましょう

 

 

 

必需品については以上です。

事前に確認し用意しておきましょう。

 

保育中や通勤時の服装については

園によって違うため、確認しましょう。

 

エプロンはポケットが

ついているものを選びましょう。



ちなみに私は、、このようにポケットが

前にふたつついているタイプのものが好きです!

使い勝手が良く、おすすめです。

 

名札は子どもたちと仲良くなるための

きっかけ作りになるため、手作りすることを

おすすめします。

100円ショップの材料で簡単に作れます。

動物や乗り物、食べ物やキャラクターなど

興味を引くものをモチーフにしましょう。

そこから会話が広がりますよ!

 

 

ピアノ、パネルシアター、ペープサート、手遊び

などは、事前に用意ししっかり練習して

おくことで自分自身の安心材料にもなります。

 

子どもたちに向けての自己紹介も、

忘れずに考えておきましょう!

 

実習は、現場で学べるせっかくのチャンスなので

できる準備はしっかりとして、

万全の体制で臨みたいですね!

 

可愛い子どもたちが待っていますよ。

「〇〇先生!」と呼ばれる喜びは大きいです!

楽しみに、目標に向かって、頑張りましょう!

 

 

nene.

 

 

 

 

夢への道のり(2)

 

こんにちは、ねねです。

 

前回は、幼稚園の先生を目指すことになった

きっかけから短大進学前までのことを書きました。

 

今回は短大入学から

保育士 幼稚園教員免許 小学校教員免許

の資格を取得し、就職するまでのことを。

 

 

なんとか希望の進路に進むことができ、

夢へ一歩前進。短大生活が始まりました。

 

3つの資格を得るためには、履修科目も多く

4年制大学の卒業単位とほとんど同じ単位数を

短大の2年間で取得しなければなりません。

 

1限(8:40)から6限(19:10)までびっしり

授業を受けて、帰る頃には外が暗くなります。

 

おまけに毎日の通学に往復4時間。

 

それでも、学生生活を楽しみたかった私は、

友人と共に近隣の大学とのスノーボード

インカレ(複数の大学で構成されるサークル)

に所属し、高校時代から続けていたアルバイト

も継続することにしました。

 

遊びにバイトに勉強に…

自分で選んだ道とはいえ、目まぐるしく

過ぎていく毎日にへとへとになっていました。

今になって考えると、若さで乗り越えていた

部分もたくさんあったと思います。

 

忙しかったけれど、楽しかった!充実してた!!

 

 

資格を取るための難関はなんといっても

実習です。

短大なので1年目から容赦無く始まります。

 

・保育園実習(前期2週間 / 後期2週間)

・幼稚園 教育実習(4週間)

・施設実習(2週間)

・介護等体験実習(養護学校2日間 / デイサービス5日間)

 

2年間でこれだけの実習がありました。

これは当時の実習日誌です。

1日の記録や学び、反省、質問などをまとめて

翌朝提出します。実習の疲れもある中での

作業はかなり大変だったことを覚えています。

 

(教員を経験した今では実習生への対応や、日誌添削の苦労もわかります。当時お世話になった先生方には本当に感謝しています。)

 

それぞれの実習についてはまた書きます。

 

学校内では日々の授業に加えて課題提出や

試験など一般的なカリキュラムをこなし、

小学校教員免許取得のために学生同士で行う

模擬授業や、ピアノの試験などもありました。

 

ピアノは習ったことがなかったため、

独学で猛練習していました。

 

図工や体育、乳児の沐浴練習など教育保育

ならではの授業が多く、どれも面白かったです。

 

一つひとつ課題をクリアして、学校内の試験で

合格点を取ると免許資格を取得することができ

無事卒業です。

 

ついに幼稚園の先生になる夢が叶うのです!

 

学生生活が終わり社会人になることへの不安と

憧れの職業につくことの喜びとで胸がいっぱいでした。

 

憧れの母園であり、実習でもお世話になった

幼稚園に猛アプローチをして、14年越しの

夢を掴み取りました。

 

就職活動についてはまたの機会にお話しします。

 

長くなりましたがここまで読んでいただき

ありがとうございます。